お腹のたるみを引き締めるマッサージはこれ!

ズボンにお腹の脂肪がのる、スカートを履くと下腹部のポッコリが気になる、お腹が冷たい、便秘や下痢に悩んでいる・・・

お腹に関する悩みはいろいろあると思いますが、お腹のたるみは特にひどくなると外見もかなり変わるので解消したいですよね。

ですので今回は、お腹のたるみに悩んでいるあなたにおすすめしたいマッサージ方法、呼吸法などを紹介していくので、ぜひ実践して効果を確認してみてくださいね!

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お腹のたるみを引き締めるマッサージのポイント

 

お腹のたるみ、気になっていませんか?

 

お腹は放っておくとすぐに脂肪が溜まってしまう箇所であり、多くの人がたるみに悩んでいます。

 

お腹のたるみのもとは脂肪ですが、脂肪が蓄積しやすくなる原因は「むくみ」にあります。

 

また、女性の場合には出産を経験すると、お腹がたるんでしまうということもあります。

 

お腹のたるみを解消するためには、運動や食事内容に気を付けるといったことが考えられますが、その他にもお腹のたるみを引き締めたい場合は、リンパマッサージも重要になってきます。

 

リンパマッサージをすることで血行がよくなり、老廃物が流れていきますし、お腹をマッサージすることで、便秘解消にもつながったりします。

 

お腹のたるみを引き締めるマッサージ

 

お腹がたるんでしまった場合に行うマッサージの効果としては、まず皮膚を保湿することによる収縮性のアップ効果があります。

 

さらに、期待できる効果としてはマッサージを行うことで血行が促進されるという事。

 

血行の促進により、お腹周りの代謝が促進され、脂肪を燃焼しやすく、また余計な脂肪をつけにくくなります。

 

特に女性の場合、男性よりも血行が悪いことが多く、冷え性に悩む方が多くいます。

 

そういった方に対してマッサージを行うことで冷え性の改善につながり、脂肪を落ちやすくしてくれるというわけです。

 

では、実際のマッサージ方法について見ていきましょう。

 

準備段階として、マッサージを行う上では、お腹に何もしない状態で行うのではなく、保湿クリームやオイル、ジェルどれかを準備してください。

 

使用せずに行うと肌が傷ついてしまう恐れがあるので気を付けてください。

 

またマッサージオイルを使うことで無駄な力を使わずにできるので、腕が疲れません。

 

リンパマッサージ

では、今回はリンパマッサージについて紹介していきます。

 

まず、お腹のみぞおちの中央に両手の親指以外の四本の指をあわせてたてます。

 

この時、爪がお腹にあたらないように指の腹で押していきます。

 

みぞおちからあたりからへその下あたりにかけて、痛気持ちいいと感じるぐらいの強さでゆっくりと10回から20回ほどマッサージしていきます。

 

次に、左右の手をくぼませてお腹にあてます。

 

気になるところを中心に左右交互にたたく手を変えながらお腹全体をまんべんなくたたきます。

 

最後に『の』の字を描くようにお腹をさすっていてください。

 

ゆっくり、気持ちがいいと感じる強さで行いましょう。

 

その他には、お腹の脂肪をつまみながらマッサージするという方法もあります。

 

脇腹あたりの脂肪をつまみ、その状態から真ん中に徐々に寄せてくるようなイメージでマッサージをしていきます。

 

もう1つ紹介する方法は非常にシンプルで、オイルやクリームを塗ったお腹の脂肪を両手の平で上に持ち上げるようにしてマッサージしてあげます。

 

ゆっくりと脂肪が動いている感覚を感じながら上へ上へと上げていくイメージでゆっくりとおこないましょう。

 

こうしたマッサージについては簡単にできることですので、時間を見つけて行うようにしましょう。

 

風呂上りなど、体がほぐれおり、血行が良いタイミングで行うとより効果的です。

 

女性だけでなく男性にももちろん効果的で、私自身もお腹のたるみに悩んでいたころはよく行っていました。

 

マッサージ以外の自宅で簡単にできるお腹ダイエット!

 

お腹をスリムにさせる筋トレとして腹筋がありますが、腹筋をすると腸が固くなり、便秘になりやすくなるときいたことがあります。

 

そのため、今回は筋トレしなくともお腹のたるみを引き締めることができるストレッチ方法や呼吸法を紹介します。

 

お腹のストレッチ①

お腹を伸ばしてあげることでたるみを解消・予防するだけでなく、体の柔軟性も出て、姿勢の改善にもつながります。

しかも筋肉を刺激することもできますので、いきなり本格的な筋トレをするのはちょっと…と考えている人にはおすすめの方法です。

今回紹介するのはヨガのポーズとして行われているもので、一番効果的だと言われているのは猫のポーズです。

猫のポーズはお腹のたるみを引き締めるだけでなく、ウエストも引き締めてくれるのでとてもおすすめです!

 

<猫のポーズのやり方>

①手のひらと膝を床につけて四つん這いになります。

②手の指と足の指はとじて、足はこぶし二つ分くらいひろげます。

膝が痛いのが気になる人はベッドの上やヨガ用マットでやってもいいと思います。

③お腹をへこませます。

④さらに、息を吸いながら背中を丸めて、お腹を限界までへこませていきます。

⑤④の状態をキープしたまま息を5~10秒とめます。

⑥ふーっと息をはきながら手を前にすべらせて、上半身をのばします。

以上の流れを数回繰り返します。

猫のポーズをするときは腹式呼吸で行うことを意識しましょう。

 

お腹のストレッチ②

やり方としては、まず膝をついた状態で座ります。

その状態から、片方の足を横に伸ばします。

上半身はまっすぐキープした状態にしましょう。

その状態から、手を真横に伸ばし、体を伸ばした足の方向に倒します。

ゆっくり倒していき、手を足につけ、2~3秒ほどキープしましょう。

これを左右繰り返します。

 

呼吸を使った引き締め法

次に紹介する方法は、ドローインと呼ばれる呼吸法に関する引き締め法です。

ドローイン(ドローイングとも呼ばれる)は、呼吸によって腹筋を引っ込ませて、その状態を一定の時間キープして、再び元の状態に戻していくという手法を取るダイエット方法です。

腹筋を使うことで筋肉を刺激することができるほか、姿勢の改善にもつながります。

その他、ドローインにより腰痛の改善にもつながるとされており、最近注目を集めている方法の1つです。

ドローインは器具を使用したりする必要もなく、立った状態でも仰向けになっている状態でもできるので場所もとらず、家事や仕事の隙間時間にやりやすいと思います。

 

ドローイン

以下、ドローインの方法について解説していきます。

まず姿勢ですが、まっすぐ立つ、もしくは仰向けに寝て膝を立てるかのどちらかを選択します。

いずれにしても、背筋を伸ばすことが最初のスタートです。

よりリラックスできる姿勢を選択してください。

 

<立った状態でのドローインのやり方>

①背筋を伸ばして胸を張って立ちます。
これが基本姿勢となります。

②鼻から息を大きくゆっくりと吸います。
お腹は膨らませず、胸で全部吸い込みます。

③息を吐きだしながらさらにお腹をへこましていきます。
この時にお尻をキュッと引き締めるイメージで行うと効果的です。

④お腹をへこませたまま長い呼吸をだいたい10秒〜30秒間続けます。
お腹をへこませる時間を長くすることでお腹により負荷がかかります。
最初から30秒はきついと思いますが、できるだけ長く止めることができるようにしましょう。
ちなみに、お腹を凹ませている際には呼吸はストップする必要はありません。

注意点としては、お腹が一杯の状態で行わないという事。

空腹時のほうがお腹をうまく凹ませることができますので、なるべく空腹時に行うことをおすすめします。

【ドローインの参考動画】

参考動画のドローインは横になっておこなうやり方です。

 

胃下垂改善ストレッチ

猫背や胃下垂の人は、それを改善するだけで下腹部が引っ込むこともあります。

猫背の人は、猫背になっていると気づいてたときに背筋をのばすように心がけましょう。

猫背は胃下垂を引き起こすこともあるので早めに改善することをおすすめします。

スマートフォンやパソコンをするときに猫背になっている人も注意が必要です。

胃下垂とは、胃がさがっている状態なので、内臓の位置を正しい位置に戻さなければなりません。

では、胃下垂を改善する方法はないのか?ということですが、胃下垂改善におすすめのストレッチ方法は足上げです。

 

<足上げストレッチの手順>

①仰向けになります。

②足を床と垂直になるまであげていきます。

③ゆっくりと足をおろします。
このとき足が床につく寸前でとめます。
これを10回を1セットとして繰り返します。

 

足上げストレッチははかなりきついですが、その分効果はあります。

最初のうちは、自分ができそうな回数を設定して少しずつ回数を増やしていきましょう。

日本人の3割は胃下垂といわれており、お腹のたるみを引き起こすだけでなく、体にもよくないのでこれを機にはやめに改善してしまいましょう!

 

お腹のたるみを引き締めるマッサージまとめ

 

今回は「お腹のたるみを引き締めるマッサージはこれ!」について紹介していきました!

 

お腹のたるみが引き締まると自分の体に自信が持てるし、服装に困らなくていいですよね!

 

お腹のたるみの原因や引き締め方を知る事も大事ですが、最終的に重要になってくるのでが、目標をもってコツコツ継続すること。

 

継続は力なりというように、しっかり引き締めに有効な方法を実践すれば、食事のリバウンドのように、昔のだらしない体型に簡単に戻ってしまうということはほぼほぼないと思います。

 

今回紹介した方法は気軽にできるものばかりなので、どれか1つでも毎日実践できるようにチャレンジしていってくださいね!

 

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