お腹たるみを腹筋で解消!お腹全体の引き締めるメニュー Part.2

薄着になる頻度が増える季節に近づき、お腹周りのたるみが気になっていませんか?

私も昔は夏場にこういった悩みがあり、薄着をしたくない時期がありましたが、正しい筋トレや姿勢を身に着けたところ、お腹のたるみを改善する事が出来ました。

そこで、今回は私が実際に行った腹筋トレーニングや姿勢などについて紹介します。

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お腹周りのたるみの原因は?

 

お腹のたるみの原因は生活習慣で人それぞれだと思います。

・食べ過ぎ
・ストレス
・姿勢が悪い
・動く機会が少ない
・デスクワーク…
・呼吸が浅い

などいろいろな原因があげられますが、1つ共通している事があります。

 

それは「運動不足」という事。

 

食べ過ぎの場合は、運動をすれば余分なカロリーを消費する事が出来ます。

 

動く機会が少ない・デスクワークばかりの方も運動をする事で痩せる事が可能ですし、ストレス・姿勢が悪いという方も同様な事が言えます。

 

運動は筋肉など表面的な事ばかりではなく、精神的にも良いとされているので、ストレス太りに悩んでいる方も運動を行う事をおすすめします。

 

運動を行いストレス解消する事で、自然と深い呼吸を行う事が出来るようになり、代謝を上げる事ができたるみ解消する事が出来ます。

 

見て分かる通り、どの原因にも運動をする事でお腹のたるみを解消させることが可能です。

 

私はストレス・デスクワーク・呼吸が浅い・姿勢が悪い事が原因でお腹がたるんできました。

 

普段から気を付けているつもりでも、気がついたら呼吸が浅くなり、姿勢も悪くなっていました。

 

お腹全体を引き締めるためのポイント

 

私はこのままでは太る一方だと危機感を感じ、お腹を引き締めるポイントを把握することにしました。

 

筋トレが重要という事はきっとあなたも分かっているはず!

 

普段から引き締めるポイントを意識し、筋トレと併用する事で、さらに効果を発揮するのでお腹の引き締めポイントを見ていきましょう。

 

・姿勢に気を付ける。

・深い呼吸が出来るように、瞑想など行う。

・全体を鍛える事も必要だが、どの部位がたるんでいるのか把握する。

 

といった事が重要になります。

 

普段から姿勢に気を付けることが出来るように、デスクの角かPCなどに「姿勢」と付箋を貼っておくといいですよ。

 

私はこの方法で猫背だった姿勢を改善させることが出来ました。

 

最初は姿勢を正すと背中の筋肉が筋肉痛になり、不快に感じますが慣れたら猫背より正しい姿勢の方が楽です。

 

さらに、内臓が圧迫されなくなったので内臓機能も良くする事が出来ました。

 

深い呼吸が出来るようになるためにはストレスを溜めない事が重要で、そのためには「瞑想」がおすすめです。

 

瞑想は自律神経の働きを整える効果があるので、心身の緊張をほぐし深い呼吸ができるようになります。

 

深い呼吸を行う事で、全身の血流が良くなり体温を上げる事ができるので、代謝が良くなります。

 

結果、痩せやすい体を手にいれる事が出来るというわけです。

 

あぐらをかき、イヤフォンで瞑想の音楽を聴きながら行う方法がおすすめです。

 

私は最初「瞑想なんて意味ないでしょ!」と思っていたのですが、実際に行ってみると心身ともに軽くなり深い呼吸ができるようになりました。

 

自分のどの部位がたるみやすいのかを把握する事で、たるみにくいお腹を手にいれる事が出来ます。

 

一番たる見やすい部位を鍛えなければ、いつまで経ってもたるみ解消させることができませんからね。

 

私は脇腹が一番たるみやすかったのにも関わらず、筋トレの知識がないころはお腹の正面の腹直筋ばかりを鍛えていました。

 

もちろん、たるみを解消させることが出来なく、時間と労力の無駄になりましたが、弱点を把握し脇腹を鍛えたところ約2か月で解消する事が出来ました。

 

弱点部位を鍛える事で、代謝も上げる事ができ、痩せやすい体を作る事が出来ます。

 

お腹全体を引き締めるメニュー

 

①へそから上のたるみの引き締めはブリッジ腹筋

・腰のあたりにクッションを敷く。

・両手を胸の前でクロスして組む。

・脚はベッドやソファーなど固定できるものにひっかける。

・息を吐きながら上体を上げる。

・下げる時は息を吸いながら行う。

・ここまでの流れを10回x3セット行う。

 

クッションを腰の下に置くことで、上体をさげた時に腹筋上部によりストレッチをかける事が出来るので、より引き締め効果が期待できます。

 

ポイントは、ゆっくり丁寧に行う事!

 

そうする事で、しっかり腹筋に刺激を与える事ができ、脂肪燃焼しやすくなります。

 

注意点は、あまり高いクッションを置かない事!

 

あまり高いとストレッチした時に過度に腰に負担がかかり、怪我する危険性があるので、動画で使用しているほどの高さにしてください。

 

②下っ腹の引き締めはバタ足腹筋

・仰向けになる。

・両手は腰の方へ置く。

・片足を上げてクロールのようにバタバタする。

・ここまでの流れを3セット×10秒行う。

 

バタ足腹筋は腹筋の下部を鍛えるのに効果的な種目です。

 

両足より片足で行う事で、負荷は弱まりますが、しっかりと左右均等に刺激を与える事が出来ます。

 

初心者におすすめの種目ですね。

 

ポイントは、下げている足を地面につけないで行う事!

 

そうする事で、毎回負荷を弱めることなく追い込む事が出来ます。

 

注意点は、絶対に呼吸を止めないようにする事!

 

連続で行うので、きつくなり呼吸を止めてしまいがちになりますが、絶対に呼吸を行いながらバタ足腹筋をしてください。

 

呼吸に合わせて足を上下すると、止めることなく行う事が出来ますよ。

 

③横っ腹の引き締めはサイドブリッジ

・片方の肘と膝or足を地面につけてバランスをとる。

・腰を落としてポジションの微調整をする。

・ゆっくり腰を上げていく。

・下げる時はストレッチを感じながらゆっくり下げる。

 

サイドブリッジは、横っ腹に負荷を与えながらストレッチすることが出来る種目なので、効率的に引き締める効果が期待できます。

 

ポイントは、腰を上げたときにしっかり収縮させ、下げた時はストレッチさせる事!

 

可動域を最大限とってあげる事で結構も良くなりたるみ解消しやすくなります。

 

注意点は、腰を上げたときに体がぶれないようにする事!

 

体が毎回ぶれていると横っ腹にしっかりと刺激を入れる事が出来なくなり、効果が半減します。

 

なので、バランスが崩れる方は膝をついて行うようにしてくださいね。

 

お腹たるみを腹筋で解消!お腹全体の引き締めメニューまとめ

 

今回は「お腹たるみは腹筋でとれる?お腹全体を引き締めるメニュー」について紹介していきました。

 

私は、紹介した種目を週に2日行った結果、2か月でたるみを解消させることが出来ました。

 

特にサイドブリッジは私の弱点部位を鍛えるのに効果的でした。

 

お腹のたるみを解消させたいのであれば、実際に行ってみると効果を体感することができるので是非参考にしてくださいね。

 

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