下っ腹のたるみを痩せるための筋トレ5選

外見では細く見える女性でも、実際に服を脱いでみるとお腹周りに脂肪がつき、下っ腹もブヨブヨに太った状態でショックを受けた経験を1度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。

特に、筋肉量が少ない女性の場合、脂肪が落ちづらいので下っ腹に肉がつきやすく、下っ腹もたるみやすい。

生物学的に見ても、引き締まったお腹周りは異性を引き付ける魅力の一つですので、ここは是非引き締めておきたいもの。

下っ腹を引き締めるのは、なかなか難しいのでは?

と思ってしまうかもしれませんが、やり方さえ知っていれば、くびれのあるすっきりとしたお腹周りを手に入れることは可能です。

そこで今日は3週間で下腹のたるみを解消する為の方法についてお伝えします。さあ、 ダルダルの下腹とはサヨナラして、すらりとした魅力的な体型に生まれ変わりましょう!

 

下っ腹のたるみを引き締めるメリット

 

下っ腹は特に脂肪がつきやすい部分であり、たるみが生じやすいボディパーツです。

 

下っ腹が出ていると、服を着た時、特にタイト目の服を着用した時には目立ちますし、夏場に海やプールに行った際にも、悪い意味で目立ってしまう部位です。

 

この下っ腹のたるみですが原因として、まず先ほど説明した通り、下っ腹は脂肪を溜め込みやすい場所であるということ。

 

そして、その他に考えられる理由としては、筋肉量の低下があります。

 

筋肉量が減れば、その分脂肪が強調されてしまい、余計たるんだ印象を与えてしまいます。

 

そして、この下っ腹のたるみをなくしたい、痩せて見えるようにしたい、という方は数多くいらっしゃると思います。

 

そこで、下っ腹のたるみを解消し引き締めるメリットですが、このメリットは様々。

 

メリットの1つ目は、当然ながら痩せて見え、スリムな印象を与えることができます。

 

下っ腹やお腹周りの脂肪がついてたるんでいると、寸胴のような体型になってしまい、他人に与える印象も悪くなってしまいます。

 

このたるみを解消することで、女性であればくびれを、男性であれば逆三角形の体型を目指ことが可能。

 

また、健康面においても、お腹周りの脂肪を除去することは、体脂肪・中性脂肪の減少につながります。

 

特に中性脂肪は万病のもととされており、放っておくと後々取り返しのつかないことになってしまいますので、やはり早めのうちに対策をとっておく必要があります。

 

筋トレを行うことで下っ腹たるみを解消させることが可能になりますが、筋肉を付けることで、体全体の代謝が上昇し、痩せやすく太りにくい体質になります。

 

さらに、血行も促進されますので、健康のサイクルに入ることができます。

 

私自身も大学に入学するまでは寸胴のような体型で、健康診断で成人病予備軍と言われましたが、ジムでの定期的な筋トレにより、下っ腹のたるみを解消し痩せることができました。

 

それ以降は、健康診断でも問題となったことはなく、日々健康に過ごすことができています。

 

メリットの2つ目は、下っ腹のたるみを解消することで、精神的にも健康になることができるということ。

 

多くの人は太っていてよかったと感じることはないでしょうし、やはりできるなら痩せたい、スリムでいたいと思うはず。

 

下っ腹のたるみを解消し、痩せることができれば自分に自信もつき、日々の生活のモチベーションアップにつながると思います。

 

精神面が健康に与える影響は小さくないので、やはり下っ腹に限りませんが、引き締めることは大事だと思います。

 

下っ腹のたるみは腹筋で引き締めできる?

 

では、実際に下っ腹のたるみを解消する上で筋トレをしようと考えた際、なにをすべきなのでしょうか?

 

多くの方は、お腹のたるみの解消=腹筋運動と考えると思いますが、これは正しいのか?とも考えると思います。

 

しかし、まず結論からいうと、腹筋運動でも下っ腹のたるみを解消することは可能です!

 

先ほど説明した通り、筋肉を付けることで代謝が促進されますので、脂肪は燃焼されやすくなります。

 

また、腹筋運動によってお腹周りを動かすことで、脂肪燃焼が促進されますので、こういた観点からも腹筋運動は下っ腹の引き締めに効果はあるといえます。

 

ただし、腹筋運動だけ行えばいいというわけではなく、あくまで全身を鍛えて筋肉の総量を増やし、それにより代謝を上げていくというアプローチをとるほうが、より早く効率的に下っ腹たるみを解消できますよ。

 

下っ腹のたるみを痩せるための筋トレ5選

 

それでは実際に下っ腹のたるみを解消し痩せさせるための筋トレを紹介していきます。

 

①足上げ腹筋(クランチ)

通常の腹筋は、足を持ってもらったり、固定して行うものですが、足を上げて行うことで、より下っ腹に刺激が入ります。

普段運動の習慣がない方には少しきついですが、足を曲げてもいいので、まずは10回こなせるようにしましょう。

・足上げ腹筋(クランチ)の参考動画

 

②バイシクルクランチ

①の足上げ腹筋のように足を上げた状態から、両足を回転させる運動です。

自転車(バイシクル)をこぐさいの足の動作と同じであることから、こうした名前が付きました。

注意点は、あまり体を左右に振らず、体の軸をしっかりと安定させた上で足を回転させることです。

少しきついと感じる場合には、足を高く上げて行うといいでしょう。

・バイシクルクランチの参考動画

 

③ニートゥチェスト

これは、椅子やベンチに座り、足を浮かせた状態で行うトレーニングです。

膝(ニー)を胸(チェスト)に近づける形で動作します。

呼吸をしっかりと吐きながら、あまりバタバタと動かず、軸をブラさないで行うことで下っ腹に刺激が入ります。

・ニートゥチェストの参考動画

 

④レッグレイズ

これは、①の足上げ腹筋に似ていますが、やり方としては仰向けになり、伸ばした足を上に上げ下げするという動作になります。

足上げ腹筋は腹筋全体に刺激を入れるトレーニングである一方、レッグレイズは下っ腹に中心的に刺激を入れる種目になります。

・レッグレイズの参考動画

 

⑤ヒップスラスト

これはお尻(ヒップ)を上に強く付きだす(スラストする)トレーニングです。

仰向けになり、足を高く上げ、その状態からお尻をグイっと上げていきます。

下っ腹と同時にお尻の筋肉も鍛えることができるので、女性はぜひ取り入れたい種目です。

・ヒップスラストの参考動画

 

下っ腹のたるみを痩せるための筋トレ5選まとめ

 

今回は「下っ腹のたるみを痩せるための筋トレ5選」について紹介していきました。

 

下っ腹のたるみを解消し、痩せるために効果的なのが筋トレ。

 

今回は効果的な筋トレを5つ紹介しましたが、下っ腹のたるみを痩せるためには、下っ腹に効いていることが重要。

 

どれか1つでも決行ですので、今回紹介した5つの中の筋トレをまずは実践してみてくださいね!

 

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