下っ腹を引き締める方法!即効で痩せるための1週間のメニュー

今までズボンをスムーズに履くことが出来ていたのに、最近になって以前ほどスラスラと履くことができないあなた!

夏も近いのでお腹周りが目立つ時期にもなります。

私も下っ腹が出ていた時期があり、薄着をする季節は嫌になっていたことがありました。

でも、そんな自分でも下っ腹を引き締める事ができたので、今回は私が行った下っ腹を引き締める方法と即効で痩せるための1週間のメニューを紹介します。

 

下っ腹が太くなる原因は?

 

下っ腹が太くなる原因は…

・食べ過ぎ
・お腹周りの筋力低下
・運動不足

などが主な要因です。

 

運動不足はどうしても下っ腹が出てくる原因になります。

 

特に、引きこもりがちな方やフリーランスで仕事が忙しい方は運動を行う頻度が極端に少ないです。

 

運動を行わないという事は、代謝が下がる一方で徐々に下っ腹が出きて、気が付いたときにはダイエットを本気で行わないといけなくなっている事がほとんどです。

 

それに加え食べ過ぎると、余計下っ腹がすぐに出てしまい、痩せる事が困難になります。

 

食べ過ぎるという事は、自分の消費カロリーより多くカロリーを摂取していることになるので、余計な分が脂肪になりやすいです。

 

更に、脂肪は普段生活しても邪魔にならない部位に付きやすいという事をご存知ですか?

 

人間は備蓄エネルギーを本能的にため込むので、下っ腹だと行動を行う上で邪魔になる事はなく、脂肪をため込むのに最適なのです。

 

後、頻繁に動かす事が無いので、血行が悪くなり脂肪が溜まりやすい部位でもあります。

 

お腹周りの筋力が低下する事も下っ腹が太くなる原因で、お腹には深層部にあるインナーマッスルという筋肉があります。

 

そのインナーマッスルは腹圧を高めたり、内臓の位置を安定させたりと様々な働きがあります。

 

でも、筋力が衰える事で腹圧をかける事が出来なくなり、中性脂肪が溜まりやすかったり、内臓が下がってきてしまいます。

 

これが、下っ腹が出てきてしまうメカニズムです。

 

つまり、脂肪をため込まない事・筋力を高める事などが重要ということ。

 

私はついついアイスを食べ過ぎてしまい、気が付いたら下っ腹がポッコリと出てしまっていました。

 

ズボンを履いても、下っ腹のせいでスタイル良く履きこなすことが出来なくなり、嫌になっていた時期がありました。

 

でも、このまま太り続けると、、

 

「痩せる時にこの先太った分苦労しなきゃいけない!
だったら今痩せるしかないでしょ!」

 

と思い、下っ腹を引き締める事を決心しました。

 

下っ腹痩せで注意が必要なポイント

 

ポイント①脂質と糖質は同時に摂取しない

下っ腹を引き締めるにあたって注意が必要なことは、脂質と糖質を同時に摂取しないようにするという事。

 

糖質と脂質はエネルギー源なので、同時に摂取する事で、オーバーカロリーになりやすいです。

 

例えば、味付きの肉とごはんはかなりおいしいですよね!

 

でも、これは太りやすい組み合わせで、たんぱく質を摂る事が出来ますが、肉には大量の脂質・白米は100g中40gの炭水化物が含まれています。

 

更に、タレにも甘さを出す為に糖質が含まれている事が多いので気をつけなければいけません。

 

つまり、脂質と糖質同時に摂取していることになり、太りやすいです。

 

なので、朝は脂質とたんぱく質重視ですが、ほぼ脂身の無い牛ヒレ肉など食べタンパク質を補給し、昼は白米など食べるようにするといいですよ。

 

ですが、魚の脂質は体に溜まりにくい不飽和脂肪酸なので、ご飯と食べても問題ないです。

 

ただし、白米も一食150g以上食べると人によっては太りやすいので、ご飯茶碗1杯にしてください。

 

ポイント②メリハリを出す

続いては見た目のことになりますが、メリハリを出すことで細く見せる事が出来ます。

 

例えば、お腹周りでウエストは細くても下っ腹が出ていたら太く見えてしまいます。

 

逆にウエストがたるんでいたり、太かったりして、下っ腹が引き締まっていても太く見えてしまいます。

 

つまり、全体的なバランスで目の錯覚を利用するという事がポイントになります。

 

なので、細く見せる為にはウエストもくびれさせ、下っ腹は引き締まり、背中の筋肉や脚の筋肉を多少つける事でメリハリが出て、細く見せる事ができます。

 

下っ腹を即効で細くするための1週間のメニュー

 

私が以下のトレーニングを行ったのには理由があり、それは「負荷が弱い」ということ。

 

男性でも女性でも負荷が強ければウエストも太くなります。

 

また、下っ腹は普段意識して鍛える頻度が少ないため、筋肉を意識しにくい部位でもあります。

 

なので、慣れるまでは弱い負荷で、収縮を意識して鍛える事が必要になります。

では、私が行ったトレーニングについて紹介していきます。

 

下っ腹引き締めの1週間のメニュー

【1日目】筋トレ
【2日目】筋トレ
【3日目】休み
【4日目】休み
【5日目】筋トレ
【6日目】筋トレ
【7日目】休み

私は2日連続で下っ腹は鍛えるようにしています。

 

なぜなら、下っ腹は普段の生活で意識していなければたちまち筋力が衰えやすく、すぐにたるんでくるから。

 

更に、トレーニング強度が弱い分回復は早いため連続して行っても問題はありませんでした。

 

レッグレイズ

1.イスかベンチに座る。
2.体を少し斜め後ろに傾ける。
3.そのまま膝を胸の方へ近づける。
4.近づけた時は背中を丸める。
5.足をさげる時は負荷を感じながらゆっくり行う。

 

このレッグレイズは床で行うよりも可動域を広くとる事が出来るので、より効かせやすくなります。

 

更に軽くストレッチさせる事が出来るので、血行促進効果も期待できます。

 

ポイントは、膝を上げた時に腰を丸めて、腹直筋下部(下っ腹)を収縮させる事。

 

動画では膝だけを上げていますが、これだと初心者は脚の付け根にある腸腰筋だけに刺激が入りやすいので、下っ腹引き締め効果が半減してしまいます。

 

なので、腹直筋下部に効かすためにも膝を上げた時は、同時に背中も丸めて収縮を意識するようにしてください。

 

注意点は膝を上げると同時に息を吐き、下げる時は息を吸う事!

 

腹筋運動は呼吸が重要になってくるので、こういった小さなことにも意識を向け行う事で、効果が促進されます。

 

下っ腹を引き締める方法!即効で痩せるための1週間のメニューまとめ

 

今回は「下っ腹を引き締める方法!即効で痩せるための1週間のメニュー」について紹介していきました。

 

私は下っ腹痩せの必要なポイントや下っ腹を即効で細くするための1週間のメニューでお伝えしたことを気を付けて行った事で、下っ腹を引き締める事ができ、ズボンもスムーズに履くことが出来るようになりました。

 

実際に下っ腹の引き締めに効く方法を継続して実践することで結果も出てきます。

 

下っ腹に限らず、引き締めたい部位を毎日鍛える必要はないので、筋トレや運動に追われることもなく、自分のペースで行ってOK。

 

1週間のメニューにお伝えしたものをまずは実践してみてくださいね!

 

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