太ももを細くする方法!1週間の即効で−5cm痩せるメニュー!

太い太ももがいつも気になって夏にはスカートも履けないし、冬になったらワイド目のパンツしか履けない・・・

っていうほど、太ももの太さが気になってタイトなパンツも履けないし、そもそも下半身デブがバレるような服を着れなくて、おしゃれもできなくて思わずため息ついちゃってませんか?

でも、この太い太ももさえ細くすることができれば、スタイルもよく見えるようになるし、下半身デブともおさらばできます!

太ももを細くすることは難しいと思っているかもしれませんが、太ももを細くする方法をちゃんと実行していけば、太ももは簡単に細くする事はできます!

ですので、今回は太ももを-5cm細くする1週間のメニューと太ももを細くする方法のポイントを紹介していきます。

「下半身デブだと言われ続けるのはもう嫌だ・・・」

今まで色々ダイエットを試してみたけど、足は細くならないし、痩せるのは胸だけで何も変わらない。

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太ももが太くなる原因は?

太ももが太くなる原因はまず一日にどれくらい動いているかがポイントになります。

太ももの筋肉は歩いたり、走ったり何かと行動を行う時に使う筋肉なので、一日の運動量が多ければ細くなりやすいです。

でも、移動を行う時に電車やタクシー、バスを頻繁に使用する方は、運動量が低いため太ももの筋肉が衰えやすいです。

つまり、運動量の低下に伴い太ももの筋肉が衰えてくるのが原因です。

 

親たちの若いころの時代に比べて、現代は自動化がかなり進歩し、その分自分の足を使い行動する機会が減ってきています。

結果、肥満が増え、40代以降の病気と言われていた糖尿病などの生活習慣病が20代でも発症する方が多いです。

 

私もデスクワークが多いころ太ももがいつの間にか脂肪でブヨブヨになっていました。

以前までは引き締まっていたのに、6ヶ月が経つと筋肉は減少し、脂肪の比率が多い!

このままではデブまっしぐらだと危機感を感じ、すぐに以前まで行っていた筋トレや行った事がない種目やストレッチなど行うようにしました。

 

太もも痩せで注意が必要なポイント

食事に気を付けることが重要になります。

現代はファストフードやコンビニ食を多く食べる若者が増えてきており、その中には添加物と脂質、炭水化物が多量に含まれています。

おいしいのは分かりますが、健康やダイエットの事を考えたらおすすめできません。

添加物が多い食材を食べ続ける事で、神経伝達物質の低下や脂質異常症になりやすいです。

脂質が多いと血流もドロドロになり、全身の血行が悪くなるため、代謝も下がりダイエットをスムーズに進める事が出来ません。

つまり、太ももを細くしたいと思っても、なかなか細くする事が出来なくなるのです。

 

さらに、ダイエットも行う際に、野菜ばかり食べる方がいますが、これは間違いです!

野菜ばかりたべると、たんぱく質など筋肉を作る栄養が不足しやすくなり、徐々に全身の筋量が低下します。

モデルの方でよく見かけますが、筋量が低下して、ふくらはぎや太ももが同じ太さ、お腹と背中が同じ太さというようにメリハリのないボディーになっている方が多いです。

 

見方によれば、不健康に見えたり、メリハリがないことで寸胴に見えて逆に太く見えてしまいやすいです。

逆に海外のモデルのように細い部位は細く、筋肉をつける部位はしっかり鍛える事でボディーラインに強弱がつき細く見えます。

太ももを細く見せる為に、下半身のメリハリをつけることが必要になります。

 

太ももを1週間の即効で−5cm細くするためのメニュー

太ももを1週間という短期間で細くしようと思ったら、しっかりメニューを組んで行う必要があります。

ただ、めちゃくちゃ大変かと言ったら、そこまできついメニューでもありません。

1週間のメニューを解説していきますが、しっかり太ももを細くする方法を行っていき、さらに継続してば今までの太い太ももからは、ほぼ確実におさらばできると思います!

では、私がおすすめする太ももを1週間の即効で−5cm細くするメニューを解説していきます!

 

太ももを1週間の即効で−5cm細くする方法のメニュー

太ももを細くする方法の1週間のメニューは、

【1日目】筋トレ
【2日目】ストレッチ
【3日目】休日
【4日目】ウォーキングなどの有酸素運動
【5日目】休日
【6日目】筋トレ
【7日目】ストレッチ

上記のようなメニューになります。

では、それぞれのメニューの日にどのような筋トレやストレッチ、有酸素運動などを行っていけばいいか解説していきます。

 

太ももを細くする方法①筋トレ

太ももを細くするための筋トレでおすすめの方法は、スクワットです。

ワイドスクワットのやり方

1.足を肩幅より広めにとって開き、手を胸に当てる。
2.つま先と膝の向きは同じで外側に向ける。
3.お尻は後ろへ引くイメージで状態を下げる。
4.状態を上げる時はお尻の穴にキュッと力を入れるイメージで上げる。
5.1〜5を10〜15回×3セット行う。

このワイドスクワットは普通のスクワットと違い、足を肩幅より広めにとって開いて行うのが違うところですが、この方法で太ももの内側の内転筋を鍛えることができます。

太ももを細くする方法で重要なのが、太ももの内側と太ももの裏側(ハムストリングス)を鍛えること。

一般的なスクワットは、太ももの外側が鍛えられてしまい、これが太ももを太くしてしまう原因だったりします。

 

この太ももを細くする方法で効果的なワイドスクワットのポイントは、足を大きめに開いて、つま先を外側に向けて行い、太ももの内側を使ってスクワットをしているのを意識するということ。

太ももの内側に意識を向けて行うことでより効果もアップしますし、誰でも簡単にできる方法です。

太ももを細くするためだけではなく、体を引き締めるために、体の中でも筋肉がトップクラスに多い太ももを鍛えるのはかなり重要です。

先に太ももをしっかり鍛えておくことで、代謝アップの効率も全く違うので、太ももを細くすることだけでなく、体全体をスリムに引き締めたい!という思いがある方は共通でおすすめの筋トレ方法ですよ!

 

【ワイドスクワットの参考動画】

 

ジャンピングスクワットのやり方

1.足を肩幅に開き、手を腰に当てる。
2.視線は前を向き、足を開いたり、閉じたりしてジャンプする。
3.ジャンプするときはお尻を突き出す。
4.猫背にならないようにする。

【ジャンピングスクワットの参考動画】

 

動画では途中でゴムチューブを使用していますが、無くても効果は期待できます。

慣れてきたらジャンプと同時に手を頭の上で叩く動作を行うと、脇腹や背中の脂肪燃焼効果が促進されます。

このジャンピングスクワットの時も、ワイドスクワットの時に解説したように、足は肩幅より広めにとって行うと太ももの内側に効果的なトレーニングになります。

さらに、ジャンピングスクワットは下半身全体を同時に鍛える事が出来き、有酸素運動にもなるので、太ももだけでなく全身を引き締めたい方におすすめです。

注意点は、背中を丸めてジャンプしないという事。

丸めたまま行うと腰に負担がかかり、腰痛の原因になります。

【参考】太もも痩せ方!スクワットの効果的な正しいやり方

 

上記で紹介した太ももを細くするための筋トレは、自宅でも簡単にできる方法としておすすめなんですが、お仕事中にでもこっそりできる太ももを細くする筋トレ方法があります。

それは椅子に座った状態で行うボールスクイーズという方法です。

ボールスクイーズのやり方

1.背筋を伸ばして椅子に座る。
2.ゴムボールなど太ももの内側(膝に近め)に挟む。
3.太ももの内側に挟んだボールを挟むのに力を入れる。
4.限界まで押したら、その状態で3秒キープする。
5.力を緩め、再度ボールを挟むのに力を入れる。
6.4〜5を繰り返し、10回×3セット繰り返す。

この太ももを細くする方法はかなりシンプルですが、太ももを細くするのに効果大の運動です。

ポイントは、ボールを押す時に力を入れる時は太ももの筋肉を使って挟むことに意識を向けて行うようにすること。

そして、呼吸も行いながらやることも大切です。

呼吸は、太ももに挟んだボールを挟んで力を入れる時に息を吐き、力を緩める時に息を吸うという方法で行うようにしてください。

太ももに挟むボールがない場合は、ペットボトルに水を入れたものを代用してもOKです。

そのほか、クッションなどを使っても問題ないです。

まずは、太ももの内側にものを挟んで、それを落とさないように今回紹介したボールスクイーズの方法をやると、太ももを細くするのにかなり効果的ですよ!

 

【ボールスクイーズの参考動画】

 

太ももを細くする方法②ストレッチ

ストレッチは特に下半身のストレッチを行ってあげると細くなりやすいです。

私が良く行っているのは太ももの正面を伸ばすストレッチです。

太もも正面伸ばしストレッチのやり方

1.片方ずつ両足を正座の様に曲げる。
2.後ろに手を付き、ゆっくり下げる。
3.ゆったりと深呼吸しながら行う。

 

ストレッチは呼吸が大切で、深い呼吸を行いながらストレッチを行う事で徐々に筋肉の凝りや緊張がほぐれ柔らかくなってきます。

 

太ももを細くする方法③有酸素運動

おすすめの有酸素運動は‥

・ウォーキング
・スロージョギング
・縄跳び

特に私は縄跳びがおすすめで、自宅の庭や公園で行う事ができ、ついでにふくらはぎも引きしめる事が出来るので、短時間で追い込む事が可能です。

 

はじめは5分連続で行うのがきつかったんですが、今では30分跳び続ける事が出来るようになりました。

長く跳ぶためのポイントは、片足ずつ交互に飛ぶ方法です。

この方法だと両足跳びより疲れにくいですよ!

縄跳びが飽きたら、ウォーキングなどに変更しています。

 

太ももを細くする方法④食事

太ももを細くする即効で細くするためには、食事に多少制限をつけることも必要になります。

ただ、大切なのは食事をただ減らすのではなく、必要な栄養はしっかりとって無駄なものを減らすイメージです。

そして、食事でベースにあるのが、1日に『摂取するカロリー』を『消費するカロリー』より抑えることが重要。

いくら筋トレでカロリーを消費しても、それを上回るカロリーを摂取していると、当然細くはなっていくのは難しいのはわかりますよね。

 

私の場合、この太ももを細くするための食事は、ベースは同じものを食べていました。

【朝】玄米・プロテイン・サラダ
【昼】玄米・鶏肉・サラダ
【運動後】プロテイン
【夜】玄米・鯖・サラダ

というように、バランス良く自炊を行うようにしています。

 

過度な食事制限は不要ですが、筋トレやストレッチ、有酸素運動を行っているからと言って、あまりにも食事を意識せずにトレーニングを行っても効果の出方は薄いです。

ですので、上記の食事メニューがおすすめなんですが、無駄なカロリーや脂質を摂る事無く、しっかりたんぱく質を摂取できるのでおすすめです。

朝、時間が無い方は夜にまとめて作ると次の日が楽ですよ。

飽きてきたら、1食だけ好きなものを食べるなど、変化を入れてあげるとストレス無く痩せる事ができます。

 

タンパク質を摂取する理由としては、食事制限を行うことで体重を減らすことはできますが、一緒に筋肉も落ちてしまいます。

代謝をアップし脂肪を燃やしていくためには「筋肉の量」が重要になってくるので、太ももを細くする方法だけでなく、体を引き締めるためには筋肉の量を落とさないことも大切だということになります。

これを意識することで、長い期間スリムな体をキープしやすくなるんです。

ダイエットでリバウンドする人の大半が体重と一緒に筋肉も落としていたりするので、その結果、食事制限をやめると一気に昔の体型に戻ってしまいます。

あまりにも好きなものをばくばく食べていたらいけませんが、ある程度しっかり体に筋肉がついた状態であれば、そこまで食事制限を意識することもなく好きなものを食べれるようになってくるようになりますよ!

 

太ももを細くする方法!1週間の即効で−5cm痩せるメニュー!まとめ

今回は「太ももを細くする方法!1週間の即効で−5cm痩せるメニュー!」について紹介していきました。

私は今回紹介した方法で、太ももを細く引き締める事が出来ました。

即効で痩せたいなら、紹介した運動法と食事に加え、移動の時はなるべく歩くようにしてみてはいかがでしょうか?

いきなり生活習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、今回紹介した運動や習慣を少しづつ取り入れることによって、理想の細い太ももに近づいていくので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

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