ふくらはぎのたるみの原因は?ふくらはぎダイエットのコツ

体の部位でたるんだり、太さがきになるな〜と思う箇所の中でも地味に悩みが多い場所が「ふくらはぎ」。

いざ、ふくらはぎ痩せのためにダイエットを頑張っても、中々保細くならないな〜と思うか部位でもあると思います。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど、体の中で重要な部位の1つなんですが、そもそもこのふくらはぎがたるんだり太くなる原因は何なんでしょうか?

今回はこのふくらはぎのたるみの原因とふくらはぎダイエットのコツを紹介していくので、参考にしてみてくださいね!

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タイプ別ふくらはぎのたるみの原因は?

 

ふくらはぎが太い・たるんでいるという悩みを抱えていらっしゃる方は多いと思います。

 

ふくらはぎはヒラメ筋と腓腹筋から構成されますが、むくみ、たるみが生じやすい部位でもあります。

 

他の体の部位は細いのにふくらはぎだけ太い、たるんでしまう、むくんでいる方は、以下のような原因が考えられます。

 

①筋肉量が多い

②血行が悪く水分が溜まっている

③食生活

 

①筋肉量が多い

まず、①については過去に運動をしていた、もしくは現在も運動をしている方に多く当てはまります。

特に短距離をされていた方や、サッカーやバスケットボールなどのスプリントを多く繰り返す競技をされていた方の場合は、このような傾向にあります。

 

②血行が悪く水分が溜まっている

次に②について。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、収縮を繰り返しながら心臓から流れてきた血液を押し戻す役割を果たしています。

そして、血行が悪くなると、この血液を押し戻す能力が下がり、ふくらはぎに水分が溜まりやすくなってしまいます。

血行の低下が起きる原因は筋肉量の減少や、柔軟性の無さ、運動不足が考えられます。

 

③食生活

最後に③について。

偏った食生活によっても、ふくらはぎがたるんでしまうことがあります。

体の部位がたるむというと、どうしても脂質の摂りすぎが原因のようにも思えます。

しかし、ふくらはぎのむくみやたるみの最大の原因は塩分です。

塩分(ナトリウム)を多く摂取することで、体は水分を体内にため込もうとします。

そして、これによりふくらはぎがむくみやすくなり、たるみの原因になってしまうというわけです。

 

たるみを引き締めふくらはぎダイエットのコツ

 

多くの人の悩みの種であるふくらはぎのたるみ。

 

私自身も、中学生の頃に1年で急激に太ったことがあり、その際に信じられないほどにふくらはぎが太くなり、たるみが生じてしまったことがあります。

 

家族もふくらはぎが太めだったので、遺伝なのかなと諦めたこともありましたが、日々の改善により、そのむくみやたるみも解消され、現在ではきれいな形のふくらはぎを取り戻すことができました。

 

以下では、ふくらはぎのたるみを引き締めるダイエットのコツを紹介していきます。

 

ダイエットのコツ①筋トレ

まず、ふくらはぎのたるみの原因の1つである血行の低下がありますが、筋肉を鍛えることでその血行を改善することができます。

筋トレといっても激しいトレーニングを行う必要はなく、自宅で行えるようなトレーニングで十分にふくらはぎを引き締めることができます。

種目としてはカーフレイズをおすすめします。

ふくらはぎは英語でカーフといい、これを上げる(レイズする)運動によりふくらはぎに刺激を入れていきます。

コツとしては、壁に手を置いて体を安定させることです。

ただし、あまりにも体重を壁に預けすぎないようにしましょう。

そして運動をスタート。

足幅は肩幅くらいに開き、踵を上げますが、最後までしっかり上げ切ってください。

上げた状態から1秒ほど止めるといいでしょう。

足にじわーっと血液が流れていくような感覚があれば効いている証拠です。

【カーフレイズの参考動画】

 

ダイエットのコツ②ストレッチ・マッサージ

次に紹介するのは、ストレッチを行うことで血行を改善する方法。

先ほど紹介した筋トレ(カーフレイズ)と組み合わせるとより効果的でしょう。

ふくらはぎは座りっぱなし、立ちっぱなしなど、同じ姿勢や状態が続くとむくみを生じさせやすくなります。

ですので、運動前はもちろんですが、仕事中や学校にいるときにもこまめにストレッチを行うようにして、たるみの原因を解消していきましょう。

例えば、立った状態で体操のアキレス腱を伸ばす運動を行うことでふくらはぎを伸ばすことができます。
(実はあの運動ではアキレス腱は伸ばされていないそうです)

または、椅子に座った状態でもストレッチを行うことができます。

やり方としては、前かがみになり、伸ばしたい方の足を伸ばし、手でつま先を持ち、ふくらはぎが伸びるようにします。

ストレッチを行う際には、伸ばしながら数秒間その状態をキープするようにして下さい。

マッサージも血流改善に効果があります。

やり方としては、風呂上がりなどの筋肉が暖まった状態で、下から上に持ち上げるようにしてふくらはぎをゆっくりとマッサージしてあげます。

足にベビーオイルを塗っておくと滑りやすくなり、マッサージもしやすくなります。

運動、ストレッチと組み合わせて行いましょう。

 

ダイエットのコツ③有酸素運動

血行を改善するもう一つの方法として、有酸素運動があります。

有酸素運動を行うことで筋肉が遅筋優位となり、細く引き締まった形になります。

ウォーキングやジョギングをゆっくり長時間行うことがベストです。

この際、しっかりとかかとから地面に着地するようにしてください。

正しいフォームを覚えないとふくらはぎに効果がなくなってしまうので要注意です。

 

ダイエットのコツ④食事面を改善する

塩分(ナトリウム)の摂取のし過ぎが、ふくらはぎのたるみの原因となることを紹介しました。

そこで、塩分をなるべく摂取しないという方法ももちろんですが、溜まった塩分を体外に排出しやすくなるように摂取するものを工夫するということも考えましょう。

体内の塩分を排出する役割を持つのがカリウムです。

このカリウムは、身近な食材にも含まれています。

例えば、梨。

梨には豊富なカリウムが含まれており、たるみの原因を解消してくれます。

そのほか、瓜系の食材にはカリウムが多く、ズッキーニやメロン、スイカにも多く含まれます。

海藻類もおすすめの食材です。

もちろん、日ごろから塩分の多い食材を食べ過ぎないようにするということも大事なので、食事の習慣を見直せば、他の部位にもいい効果が出てくると思いますよ。

 

ふくらはぎのたるみの原因は?ふくらはぎダイエットのコツまとめ

 

今回は「ふくらはぎのたるみの原因は?ふくらはぎダイエットのコツ」を紹介していきました。

 

どの部位でもそうですが、まずは太ったり、たるむ原因がどのようなものかを知ることが大切。

 

原因を知ることができれば、あとは解消する方法を色々試していき、あなたに合った方法を実践するだけ。

 

日々の何気ない習慣の積み重ねにより、ふくらはぎのたるみの原因を解消することができますので、是非今回紹介したことを実践してみてくださいね!

 

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