目の下のたるみを改善する3つの運動・体操

体のたるみで気になるところの多くは、首から下の腕やお腹、足などのたるみなどが多くあげられますが、首から上の部分の顔のパーツのたるみも年齢を重ねるにつれ気になる方が増えていると思います。

顔のパーツの中でも目の下のたるみは、たるみがひどくなるにつれて顔の印象も変わって来ます。

今回はこの目の下のたるみの原因や改善するための運動を紹介していくので、目の下のたるみ改善の参考にしてみてください。

 

目の下にたるみができる原因は?

 

目の下のたるみ、気になっていませんか?

 

目の下がたるんでしまうのには、様々な原因があります。

 

①年齢によるもの

年齢を重ねるにつれて、肌の弾力がなくなっていき、それが目の下のたるみにつながってしまいます。

 

②目の使いすぎ

これは現代人特有のものともいえます。

最近ではほとんどの人がスマホを持っており、仕事や学校、そして自宅でもでもパソコンを使う機会が増えてきました。

スマホやパソコンを長時間見ていると、目の血行が悪くなり、それがたるみの原因につながってしまうのです。

また、スマホを利用していると、無意識のうちに目線が下に向いています。

この状態だと、顔全体の筋肉が下に垂れ下がった状態となってしまい、さらに目の下のたるみを助長させてしまうことにもなります。

 

その他、睡眠不足や食生活の乱れによっても、目の下のたるみは生じてしまいます。

アルコールや塩分の多い食事を摂取すると顔にむくみが生じ、さらなるたるみの原因を作ってしまうことになります。

こうした、日々の何気ない行動や生活習慣により、目の下のたるみは増していくのです。

 

目の下のたるみの予防法

 

こうした目の下のたるみですが、どのようにして予防していくべきでしょうか。

 

もちろん、最初に紹介した原因の1つに加齢があることから、年齢を重ねてきたらある程度のたるみは避けられないかもしれません。

 

しかし、日々の生活を改善していくことで、目の下のたるみも予防することができます。

 

例えば、先ほど紹介したたるみの原因の1つであるスマホの使いすぎや、乱れた食生活を改善するだけでもたるみを予防することは可能です。

 

また、たるみは血行の低下により引き起こされますが、血行を改善することにより、たるみを防止することもできます。

 

そのためには、目の周りの筋肉を鍛えていく必要があることはいうまでもありません。

 

目の周りの筋肉といわれても、ピンとこない方がほとんどでしょう。

 

しかし、人間は筋肉に覆われてできていますので、大きくないながらに、目の周りにも筋肉は存在します。

 

以下では、目のたるみを改善するための運動や体操について紹介していきます。

 

紹介するものはどれも簡単ですぐに実践できるものであり、たるみにも効果的なだけでなく、目の疲れにも効果がありますので是非実践してみてくださいね。

 

目の下のたるみを改善する3つの運動・体操

 

では、目の下のたるみを改善する運動について紹介していきます。

 

目の周りの筋肉は眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれるもので、ここを鍛えることでたるみを改善できます。

 

運動を行う際には、いきなり始めることなく、少し強めにまばたきをしたり、顔の筋肉を少しほぐすように笑顔を作ってみたりしてから行うようにしましょう。

 

目の下のたるみを改善する運動・体操①

まずは眼輪筋の全体を鍛える方法として、簡単なものから紹介します。

やり方としては、目をぎゅーっとつむり、その状態をキープするというシンプルなもの。

目を閉じた状態をキープしたら、そこから少しずつ力を緩めていきながら、パッと目を開く動作をします。

目を見開いた状態をキープしながら、少しずつ元の状態に戻していく。

これを数回くりかえります。

注意点としては、目をつむった際に、あまりに力を入れて行わないということです。

力を入れすぎると頭がくらくらしてきたりする原因にもなりますので、気を付けてください。

 

目の下のたるみを改善する運動・体操②

次に、目の下の方の筋肉を鍛える方法を紹介します。

この方法は非常に地味なあトレーニングではありますが、それ故に簡単に、どこでもできるものですので、是非取り組んでみてください。

方法としては、まず舌を出します。

舌を出すというのがポイントですので、ここは忘れないでください。

そして、出した舌を軽く噛みます。

あくまでも軽く噛むという事を忘れないでください。

その状態から、下のまぶただけを動かすようにして、下から上に上げるようにしてまぶたを閉じていってください。

上まぶたを使わず、下のまぶただけを使うことを強く意識して行いましょう。

まぶたが閉じたら、元の位置に戻します。

この動きを20回~30回ほど繰り返しましょう。

あまり人が多いところにやると、目つきの悪い人に見られてしまうので、注意して下さい。

 

目の下のたるみを改善する運動・体操③

それでは、3つ目の運動について紹介します。

これは顔ヨガと呼ばれるもので、目の下はもちろん、頬のたるみの改善にも役に立つ運動ですので、顔全体のたるみを気にされている方にはおすすめです。

では、実際のやり方について説明します。

これも方法は非常にシンプルです。

まず、ひらがなの「お」を言うようなイメージで、口をすぼめます。

可能な限り鼻の下を伸ばすようにしましょう。

その状態をキープしたら、今度は目線を上に上げていきます。

この時、目の下がしっかりと伸ばされていることを意識してください。

目線を上げた状態ができたら、さらにこの状態から、下のまぶたを上に上げていきます。

大体5回~10回ほどこの動作を繰り返しましょう。

また、1回の動作にかける時間は10秒ほどかけてゆっくりと行うようにしましょう。

この運動も、簡単ではありますが変顔になってしまいますので、あまり人のいないところで行うことをおすすめします。

 

目の下のたるみを改善する3つの運動・体操まとめ

 

今回は「目の下のたるみを改善する3つの運動・体操」について紹介していきました。

 

目の下のたるみは年齢とともに筋力の衰えでどうしても出てきてしまうもの。

 

ただ、目の下のたるみを解消する方法が全くないかといったらそうでもなくて、今回紹介した方法を実践することで、目の下のたるみも徐々に解消され、若々しい顔を取り戻すことができるようになります。

 

完全に目の下のたるみをなくすということは難しいかもしれませんが、しっかり継続していけば、かなり高いレベルでたるみを解消できるはずですので是非実践してみてくださいね。

 

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